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笠間と言えば「笠間焼」

日用品からオブジェまで、多彩な笠間焼を楽しもう!

笠間市の歴史

 

 明治4年7月の廃藩置県で、笠間藩は笠間県、宍戸藩は宍戸県となり、同年11月には両県とも茨城県に統合されました。明治11年には旧笠間城下を形成した上市毛村が笠間町と改称、明治22年には市町制の施行により、石井・下市毛・日草場の3村が笠間町に加わったほか、宍戸町・岩間村・北川根村・大原村・鯉淵村などが新たに誕生しました。
 その後、JR水戸線開通に伴う宍戸駅の設置(明治22年)、常磐線友部駅の設置(明治29年)、などを経て、大正12年(1923年)、郡制廃止に伴い、岩間町が誕生しました。
 昭和30年1月、宍戸町・大原村・北川根村及び鯉淵村の一部が合併し、友部町が誕生しました。以後、旧笠間市・旧友部町・旧岩間町は発展を遂げ、平成18年3月19日に合併し笠間市となり、現在に至っています。

笠間焼とは?

江戸時代の安永年間(1772~1780年)、箱田村の名主・久野半右衛門が、信楽からやってきた陶工・長右衛門の指導で窯を築き、製陶を始めたのがきっかけと言われています。やがて、東京が近いことから大量生産の時代へ。現在は、250を越す作家が全国から笠間に移り住み、食器類からオブジェまで、個性豊かな作品を生み出しています。

笠間焼を知ろう!楽しもう!

情報・写真提供:笠間市商工観光課