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ふるさと納税で日本を元気に!~笠間市~

【柳原果樹園】柳原果樹園の梨(幸水)5kg ほか

笠間市の風土と生産者のこだわりが梨の実にたっぷり詰まっています!

噛めば噛むほどジュワッと美味しさが広がる「笠間の梨」。

 

笠間市の肥沃な土地で、愛情込めて育てられた柳原果樹園の梨(幸水など)は、シャリッとした食感で、とってもジューシー。果肉が柔らかく、水分が豊富で、上品な甘さが特徴です。特に幸水は、独自の旨さ、コクのある甘さが、噛めば噛むほどジュワッと増して、一度食べたら、また来年の梨が楽しみになるほどの美味しさです!

8月~9月の収穫期に数量限定で、ふるさと納税の返礼品として「笠間の梨」を全国にお届けしています。

一番美味しい食べ方は、適度に冷やして、生で、皮をむいて。

 

柳原果樹園では収穫したその日のうちに梨を発送しているので、翌日か翌々日には新鮮な梨が届きます。ご家庭では風通しの良い涼しい場所で保管して、なるべく早めにお召し上がりください。冷やして食べる際は、キンキンにすると味がわからなくなってしまうので、冷蔵庫で2~3時間、適度に冷やすことをおすすめします。

 

市販の梨を選ぶ場合は、野球ボールよりちょっと大きく、上から見て丸くて中心に切り口があって、横から見てちょっと扁平で左右対称、切ったときに種がしっかり入っているものが好ましいとのこと。梨をカレーに入れたり、すりおろして焼肉のたれに入れたり、ジャムやコンポートにするなど、様々なアレンジで楽しむことができますが、やっぱり、生で、皮をむいて、切って食べるのが、梨の一番美味しい食べ方に違いないそうです。

色、大きさ、形、香り、食べて美味しい梨づくりへのこだわり。

 

「寒いのに畑に居るのは梨屋さんくらい」と言われるほど、梨づくりは一年を通して色々な仕事があります。露地栽培のため、暑さ、寒さ、自然災害を気にしながら、土づくりから剪定、受粉、収穫まで、時期に合わせて細かい作業をこなしていきます。

色、大きさ、形、香り、もちろん食べて美味しい質の高い梨づくりを目指す、柳原果樹園の栽培工程を追ってみましょう。

 

柳原果樹園はエコファーマーに認定されています。

自然災害から大切な梨を守るために、ネットが張られています。

土づくり

収穫が終わった11月・12月は、葉が落ちてからたい肥を撒いて、次の収穫のための土づくりを行います。柳原果樹園では、知り合いの養豚農家から完熟たい肥を購入し、米屋から米ぬかをもらって混ぜて肥料をつくり、半年以上寝かせてから畑に散布します。オリジナルのたい肥は窒素が少ないので、梨にも環境にも優しいそうです。

剪定

1月・2月の厳寒期は、古い枝を切る剪定を行います。骨格となる太い枝、実のなる枝を残して、古い枝を切って全体を透かし、新しい枝に更新。そうすることで、日当たり、風通しが良くなり、葉が茂り、病気にもならなくなる、梨づくりにとって重要な仕事です。

枝を切ったところから、新しい芽が生えてきます。

誘引

2月・3月は剪定をしながら、梨棚に紙ヒモを使って枝を縛る誘引という作業を行います。せっかく成った梨の実が風で落ちてしまうのを防ぐためで、雹や虫、鳥、自然災害から梨を守るための防災網もこのときに設置します。

梨が落ちないように、針金に枝を縛り付けています。

摘蕾、摘花、受粉、摘果

4月以降は細かい仕事をこつこつと。暖かくなると、芽が動いて、蕾になり、花が咲き、花が終わったら実になり、1週間くらいでどんどん変わってくるので、蕾ができたら余計な蕾を採る摘蕾、花が咲いたら余計な花を採る摘花作業をします。

その後、違う種類の梨の花粉を採って開葯(かいやく)し、人工的に受粉作業を行い、花が終わって実になり、その実もよいものだけを残して摘果します。常に選別、ふるい落としをして、最高の梨をつくり出すのです。

選定後に残された梨の実。これから成長して、大きな美味しい梨になります。

収穫

8月・9月はいよいよ収穫、一番神経を使う大事な作業です。梨の実が成っている状況を見ながら、収穫適期を判断し、ひとつひとつ丁寧に収穫していきます。梨の果肉の温度が上がる前の午前中に収穫を済ませ、ふるさと納税の返礼品はその日の夕方までに発送しています。

 

自分たちの作品である梨を通じて、笠間市の魅力を発信していきたい。

 

笠間市で70年ほど続く柳原果樹園の二代目・柳原正之さんと奥様の優子さんに、梨づくりへの思いや笠間市の魅力についてお話を伺いました。

仲睦まじい柳原正之(やなぎはらまさゆき)さんと奥様の優子(ゆうこ)さん

笠間の土地は広大な関東平野の中心、茨城県の中央部にあって、適度な山のある肥沃な土地です。この辺は70年前に果樹栽培が始まり、梨の産地が形成されました。戦前から二十世紀など古い梨の品種はあるのですが、うちが今主力でやっている幸水は昭和30年代半ばにできた比較的新しい品種です。

 

今は消費者の方が旨いものを食べる時代なので、質の高い梨づくりにこだわり、一年を通して栽培努力をしています。オリジナルのたい肥をつくって、基礎となる土づくりをしっかりやっているのはうちぐらいかもしれません。そのおかげもあって、お客さんに「美味しい」と言ってもらい、喜んでもらえるのは生産者として嬉しい限りです。梨は自分たちの作品ですから、その作品に評価をいただけたとき、より一層旨いものをつくろうと思える糧になります。梨を媒体に生産者が集まり、見たり、聞いたり、意見交換や勉強会をしてコミュニケーションが生まれたのも大きいです。

 

今回、ふるさと納税の返礼品である梨を通じて、笠間市の魅力や特色をもっと全国の方に知ってもらえたら有り難いです。この梨はどんなところで栽培しているのかなとか、一回行ってみようかなとか、興味を持ってもらえて、日光や水戸に行った帰りでいいので、笠間市に足を運んでもらえたら、いいところがいっぱい見つかりますよ。また笠間市から美味しいものを取り寄せたいとか、みんなで遊びに来ようとか、そういうことにつながっていけるように、これからも梨づくりに励みます。

◆お礼の品一覧◆

 

配送方法……常温

保存方法……涼しい場所で保管し、お早めにお召し上がりください。

賞味期限……5日程度

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

【申込・発送期間限定】

柳原果樹園の梨(幸水)5kg

(2L~4Lサイズ、12~16個入り)

8月上旬~下旬頃に配送します。
※ご不在・再配達等でお受取が遅れて傷みが発生した場合の【再配送】は致しかねます、ご了承ください。

【申込・発送期間限定】

柳原果樹園の梨(豊水)5kg

 

9月上旬~下旬頃に配送します。
※ご不在・再配達等でお受取が遅れて傷みが発生した場合の【再配送】は致しかねます、ご了承ください。

【申込・発送期間限定】

笠間の柿(富有柿)

 


※ご不在・再配達等でお受取が遅れて傷みが発生した場合の【再配送】は致しかねます、ご了承ください。

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