地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、笠間の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

笠間の地域情報サイト「まいぷれ」笠間市

【観光】笠間周遊プラン【茨城】

観光スポット網羅プラン

観光スポット網羅プラン

観光名所がたくさんある笠間ですが、その中でも「ここは外せない!」というスポットを激選しました。

訪れる季節が春や秋なら、緑に溢れた笠間の自然を楽しんでみるのも乙ですよ。

 

移動手段:車  所要時間:1日

笠間稲荷神社

商売繁盛から縁結びまでオールマイティーなパワースポット

日本で祀られている数の多さナンバーワンの神様「ウカノミタマノカミ」がいる神社です。

日本各地の神社で祀られるぐらいに古人達からの信頼は厚く、それだけご利益があるという証かもしれませんね。

ウカノミタマノカミは商売繁盛の神様ですが、境内の末社には縁結びや子孫繁栄の神様も祀られているので、たくさんのご利益が期待できるパワースポットです。

歴史ある立派な建物は圧巻で、境内に足を踏み入れただけでもエネルギーがわき上がってくるような気がしちゃいます。

笠間稲荷神社


住所:〒309-1611 茨城県笠間市笠間1
電話:0296-73-0001
営業時間:6:00~日没

ホームページ:http://www.kasama.or.jp/index.html

笠間日動美術館

良質なアートをゆったりと楽しめる美術館

日本で最も歴史がある洋画商「日動画廊」の創業者によって建てられたのが、笠間日動美術館です。

芸術とは切っても切り離せない国・フランスの著名画家達の作品展示をする一方、カテゴリーに捉われず、国内外のアート全般を企画的に展示する「企画展示館」も行っています。

また、画家が実際に使っていた絵の具パレットを展示している「パレット館」は、ひとつひとつのパレットにアーティストの個性が表れており、アート好きにはたまらない空間です。

野外には緑豊かな彫刻庭園も併設されているので、慌ただしい日常から少し離れた自然の中で、感性を解放してみてはいかかですが?

笠間日動美術館

 

住所:〒309-1611 茨城県笠間市笠間978-4
電話:0296-72-2160
営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、その翌日が休館)、年末年始
入館料:大人1,000円 大高生700円 中小生 無料 65歳以上800円
※20名以上は団体割引あり。

ホームぺージ:http://www.nichido-museum.or.jp/

春風萬里荘

壮絶な人生を歩んでいた芸術家の旧邸宅

芸術家・北大路魯山人(きたおおじ ろさんじん)が暮らしていた住居を鎌倉から移転してきたのが春風萬里荘です。

北大路魯山人が生み出した陶器は「あくまでも主役は料理」とでもいうような繊細で美しいデザインの作品が多いですが、その作風とは裏腹に彼の人生は壮絶なものでした。

次々に家族を失い、自らの結婚生活もうまくいかなかった魯山人はどのような想いを抱いて暮らしていたのでしょうか。

春風萬里荘ではコーヒーやお茶がいただける茶房があるので、彼が過ごしていた景色を見ながらひと息ついてくださいね。

春風萬里荘

 

住所:〒309-1626 茨城県笠間市下市毛1371-1
電話:0296-72-0958
営業時間:9:30~17:00(入館は16:30まで)
※冬季(12・1・2月)は、10:00~16:00(入館は15:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始
入館料:大人600円 大高生400円 中小生 無料 65歳以上500円

ホームページ:http://www.nichido-museum.or.jp/shunpu/

ギャラリーロード

その名の通り「ギャラリーがたくさんあるロード」

約2kmにわたるギャラリーロードには陶芸家さんが自らの作品を置いているギャラリーがあれば、さまざまなアーティストの陶芸品を揃えているギャラリーがあったりと、絶対にお店の色がかぶることはありません。

というのも、笠間焼は「特徴がないのが特徴的」と言われるくらいに色味や形が決まっておらず、いい感じに枠にはまっていないのです。

まだ笠間焼を知らない方は、見た瞬間に「陶器ってこんなに自由で可愛いんだ!」と思わず胸をときめかせてしまうはずです。

陶芸品としてだけでなく、芸術作品としても楽しめる笠間焼にたくさん出会えるギャラリーロード、ぜひ途中下車してみてください。

笠間芸術の森公園

陶芸の新しい楽しみ方を教えてくれる公園

笠間に来たら「笠間芸術の森公園」は外せません。

広大な敷地内には、陶芸体験からアーティスト達のセンス溢れた作品まで楽しめる「笠間工芸の丘」と、陶を使ったモニュメントや遊び心満載のオブジェが見れる「陶の杜」があります。

また、工芸の丘の隣には「茨城県陶芸美術館」が併設されていて、笠間焼の歴史にはじまり近代陶芸にまつわる作品まで幅広い時代の笠間焼を見ることができます。

陶芸美術館では定期的にユニークな企画展も開催されているので、奥深い笠間焼のプロセスと近未来的な陶芸のあり方を知ることができるはずです。

笠間芸術の森公園

 

住所:〒309-1611 茨城県笠間市笠間2388-1
電話:0296-70-1313
営業時間:10:00~17:00
休館日:月曜日(祝日・連休の場合は翌日)

※茨城県陶芸美術館は入館料が発生しますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

ホームページ:http://www.kasama-crafthills.co.jp/

北山公園(4月上旬)

1000本以上の桜並木は必見

時期が合えば、4月上旬から5月下旬まで開催されている「花まつり」の会場のひとつ、北山公園の桜はぜひ見に行ってください。

ソメイヨシノやシダレザクラなど、桜の木の数は1000本近くにもなります。

夜になるとちょうちんに明かりが灯り、夜桜も楽しめるので、帰り際にふらっと立ち寄ってみては?

つつじ公園(4月中旬~5月上旬)

つつじの花言葉は「恋の喜び」

茨城にはさまざまなお花の名所がありますが、笠間のつつじ公園も忘れてはいけません。

朱色・ピンク・白・紫と、可愛らしいつつじの花が東京ドーム1.5個ぶんの広さに8500株も植えられています。

小高い山の上にあるので頂上まで登るには少し根気がいりますが、てっぺんから公園を見下ろしたときに視界いっぱい広がるつつじの群れは絶景ですよ。

つつじまつりは笠間のいたるところで開催されている「花まつり」の会場のひとつです。

十割そば 紅葉亭

手打ちそば・うどん

笠間の小さな離宮空間 常陸秋そばを五感で堪能できる店

笠間市金井11-7

きむらや

いなり寿司

観光土産ではなくグルメな土産。“絶品笠間いなり寿司”

笠間市笠間1351

笠間茶屋

飲食店(酒粕創作料理)・直売所・ワークショップ・農業体験

親子で営む、笠間宿でほっと一息つける憩いの茶屋

笠間市笠間2247-1 まちの駅 笠間宿内

select shop you you(セレクトショップ ユーユー)

セレクトショップ(ファッション・雑貨)/ワークショップ

毎日着たくなる! 毎日身につけたくなるものが見つかるお店!

笠間市笠間2247-1 まちの駅笠間宿内

ギャラリー桜

ギャラリー

心ときめく器で、暮らしに彩りを。

笠間市下市毛273

窯元 大津晃窯

笠間焼窯元(製造・販売・陶芸教室)

土と遊んで手軽にアート 手作りを楽しむ笠間焼

笠間市手越68

Atelier*Yu(アトリエゆう)

アクセサリー(アートクレイシルバー)/スクール

日常の美を発見するご近所感覚のアクセサリー・アトリエ

笠間市美原3-4-37

この記事に関するキーワード